twitterは出会い系に使えるか?体験してみました。

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説明不要のメジャーSNS、Twitterで出会うことは可能なのか?


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今や全世界で最もメジャーなSNSの1つとして数えられて久しいSNSのTwitter。 サービス開始は2006年なので10周年を迎えたことになります。 ユーザー数は現在、世界で2億8千万人強、日本国内では2000万人弱にのぼります。

日本国内では10代後半から30代に限ればネットユーザーの約半数以上は何らかの形でtwitterを利用したことがあるそうです。

twitterが爆発的に普及して以降はtwitterのインターフェースを流用したデザインのSNSが数々発表されました。 「ポストtwitter」や「Twitter超え」などの表現が使われるほど代表的なSNSとなったTwitterですが、改めてこのTwitterを使った出会いの方法をまとめてみました。

ブームから時間も経っていますのでその方法もある程度は体系化されています。管理人も実際にtwitterで出会えるか挑戦してみました。出会えるまでに、どのくらいかかったのか、フォロー、フォロワーの人数なども公開しちゃいます。


出会いの前に...今更聞けないTwitterて何?使い方のおさらい

Twitterはツイートと呼ばれる140文字以内の短い文章を投稿するSNSです。リンクを張ることで画像や動画を共有することもできます。

自分でツイートを投稿したり、他者のツイートに対して反応を返したりしてコミュニケーションを取ります。

メインになるホーム画面には自分のツイートなどが時系列的に並べられたタイムラインが作られます。 タイムラインには自分の投稿の他にフォローした他者のツイートも新しい順に並べられるので、やり取りが会話のように流れていきます。

相手の投稿に返信「リプライ」するには相手のユーザー名の前に@を付けて投稿します。 リプライは投稿した側、された側のタイムラインに表示されるほか、した人・された人双方をフォローしている第三者にも表示されます。

他には相手のツイートを引用して再投稿する「リツイート」があります。これは相手のツイートを自分のフォロワーに知らせる効果があります。 また、相手の投稿を後で再度確認するための「お気に入り」機能もありますが、この2つは投稿者がツイートを削除した場合こちらのものも削除されます。

ツイートは基本公開ですが投稿を限定公開にする「プロテクト」が可能です。この設定のユーザーの投稿はフォロワーにしか公開されませんし、フォローはまずリクエストを送って許可されなければいけなくなります。 以上が基本的な公式の機能です。

日本でTwitterが受けたのは140文字までという短文に限定したことであまり堅苦しくない「ゆるい」コミュニケーションがとれることや、facebookのような実名推奨のSNSではない半匿名の利用ができること、140文字までという文字数が比較的短い文字数で色々な表現ができる日本語とマッチしたといった見方があります。


Twitterで出会うまでのステップ

さて、本題のTwitterでの出会いですがそれなりの準備がいります。管理人はかなりの時間を準備に費やしました。 ユーザー登録してすぐがっつくのは非常に嫌われます。「ブロック」機能があるので嫌われると即はぶかれますし、スパム投稿者と思われて通報されるとアカウント停止にもなってしまいます。

それにTwitterはユーザー登録が簡単なほうですので悪質サイトへの誘導するサクラが相当数いて、「出会いが欲しい寂しい女子です」など書いているユーザーはほぼそれに該当します。

では、段階を追ってみてみましょう。

1.自分が活動するジャンルを決める。

ツイッターには公式のコミュニティやグループといったものはありません。 だからといって誰もが無作為に交流しているわけでもなく、共通の興味・趣味・仕事・地域などでなんとなく分かれています。

ノージャンルで手あたり次第投稿したり絡んでいく方が数撃ちゃあたる式でいいかと思うかもしれませんが、散漫な投稿の人は相手がこちらに興味を持ってくれないのです。 相手がこちらをフォローしてくれたとしても、相手の興味のない話題のツイート繰り返しているとフォローを解除されるだけです。

ですのである程度話題が豊富に用意できる自分の得意ジャンルを絞った方がいいです。 人も多くて活発に交流が行われているジャンルが好ましいのは言うまでもありませんが、ツイッター上では様々な話題が飛び交っていますので、アニメやゲーム、アイドルなんかのジャンルでも構わないです。このあたりは実名SNSのfacebookなどとは大きな違いといえるでしょう。匿名ならではの、ちょっと隠したい好みや趣味などでも気の合う人をさがすことが可能になっています。

管理人は、カフェや、甘い食べ物、料理など、食べ物関連のジャンルに絞って活動をはじめました。一言で言うと、この分野は女性が多いのと、美味しそうな画像をとりあえずアップしておけば、共感してもらいやすいからです。美味しいもの、見た目がカワイイものはリプライしてもらうだけでも投稿者から見ると嬉しい反応です。自撮りの写真を載せている子も多く、twitterでリアルな生活をつぶやくのに違和感のない女の子も多いのです。出会いにピッタリですね。

逆に、匿名でアニメ系などのtweetをディープにしているアカウントは、twitterはtwitterでリアルとは別世界と割り切っている人も多く、仲良くなっても出会いまで到達できないケースが多く難易度が高いといえるでしょう。

2.こちらからフォローをしていく

ジャンルを絞ったなら、そのジャンル界隈の人たちをフォローしていきましょう。

ジャンルの話題をしている人を探す時には「ハッシュタグ」を使うと便利です。頭に「#」をつけてキーワードをつけることでツイートをある程度グルーピングできる機能です。 このハッシュタグで検索をかけると同じジャンルでツイートしている人が簡単に探すことができます。 例えば「#+商品名・作品名」などが一般的ですが、商品のメーカーがこのタグを使ってくださいとハッシュタグを用意してキャンペーンをしていることもありますのでそういうものも参考にしてください。

そこで見つけた気になる人をフォローしていけばいいのですが、それと併せてその界隈の有名人もフォローしていくといいでしょう。 一般的な人たちですと、芸能人関係は鉄板です。ゲームジャンルであればメーカーの公式アカウントやゲームプロデューサーといった人です。こういうアカウントはフォロワーも多く、彼らのツイートを中心に話題が進んでいくことも多いのでチェックしておいて損はありません。

自動的に定型のツイートを投稿する「bot」というのもありますが、機械的なものですし出会いを目的とするならbotをフォローする必要はないでしょう。

ここで注意するのは新規のユーザーがいきなり大量にフォーローをするとスパムアカウントと間違えられる点です。アカウントが停止してしまっては元も子もないもないので気を付けましょう。 数日に分けて1日10個ぐらいずつ増やしていくのがいいでしょう。 あと、数百もフォローをすると自分のタイムラインが見づらくなるのである程度把握できる範囲で納めておくといいでしょう。 投稿の頻度にも差はありますが100人程度もいれば充分ではないでしょうか。実際に、管理人が出会いまで辿り着いた段階ではフォロー数は150人ほどでした。

タイムラインとは別にリストを使って整理するのも1つの方法です。

3.まずはリプライよりもリツイートを中心に

ある程度フォローをしていったなら、会話の流れにちょっとずつ参加していきましょう。 Twitterにはフォローされたらフォローし返すといった「フォロー返し」「フォローバック」といった文化もあるので、ひょっとしたらこの時点で自分のフォロワーも何人かできているのかもしれません。

こうしたフォローを返してくれる人もいますので、自分のプロフィールやアイコン画像はある程度そろえていた方がいいでしょう。 プロフィールは簡易的なものですし、Twitterではあくまでもツイートの内容が重要なのですが、不審がられない程度には用意しておいた方がいいです。

では実際に活動していくにあたって、初めのうちはリプライを多用しない方がいいでしょう。 あまり関わりの無い人から突然リプライが来るのはあまり喜ばれません。よほど意味のあるリプライ以外は相手のタイムラインのノイズにもなるので控えましょう。

またリプライする際にも偉そうな上から目線だったり批判的なものは嫌がられるので注意してください。 これまで特に交流のない、ファーストコンタクトに近い相手であれば内容、表現ともに気を使わないといけません。

相手のツイートに対して「読んだよ!」「面白い!」といった反応を返したいのであればリツイートやお気に入りを使うといいでしょう。 リツイートやお気に入りは基本肯定的な意味で使われますので、相手も不快に思う人はあまりいません。 かといって全てのツイートをお気に入りするといったことは怖がられますので線引きはしっかりしましょう。 リツイートには自分のコメントを添えて投稿することもできますので、共感や同意のコメントを添えておくと喜ばれるでしょう。

4.自分からツイートしたり、リプライで相手と交流したり

次の段階としては自分からもツイートをしていきましょう。 当然のことながらネガティブな内容のツイートは好まれません。またあまりにも感情的すぎる内容ももめごとの火種となりかねないので、脊髄反射的なツイートも控えた方が無難です。 迂闊なツイートをきっかけに炎上でもしようものならフォロワーはあっという間に去っていきます。

比較的にウケのいいツイートとしては共感しやすいもの、五感に訴えるもの、感動系や面白画像といったものが一般的でしょう。 面白いネタやクリティカルな意見なんかはセンスが問われますし、相手の好みもあるのでなかなか難しいです。管理人は、ひたすら食べ物中心でしたw

だからといって一番やっていけないのはツイートの盗用です。 誰かのツイートをリツイートでもなく自分のものとして投稿する人がいますが、非常に嫌われる行為で露呈した日には思いっきり叩かれます。 面白い、役に立ったと思ったなら素直にリツイートしておきましょう。ツイートの頻度は、1日1回〜5回くらいのペースが目安です。

こうして自分もある程度ツイートをしていけるようになったら、リプライ使って交流を深めていくこともできるでしょう。 相手は自分のツイートをリツイートしてくれたりと反応を返してくれた人が問題ないでしょう。

上の方でも書きましたが批判的だったり、揚げ足を取るような嫌味なもの、偉そうだったりするのはご法度です。共感や同意が基本線であることを肝に銘じておきましょう。リプライについては、凝ったものよりも毒にも薬にもならないシンプルなものがいいのです。食べ物関連だったら、「美味しそう!」「このお店行ったことあります〜」みたいな程度のもので十分です。

5.ダイレクトメッセージでやり取りできればゴールは近い

ツイートしてリプライで会話してと公開タイムライン上でのやり取りで好感触を得られたらダイレクトメッセージを使っていよいよ誘いをかけてもいいかもしれません。 共通のジャンルのイベントなどがあればいい機会ですし、それまでに居住圏が近いことなどがわかっていれば尚いいでしょう。

ここでの注意点はTwitter上にはあくまでネット上での付き合い限定、とガッチリ割り切っている人がいることです。 せっかくいい感じなのでもったいないとも思えますし、「最初はそう思っていたけど...」なんてこともなくはないですが、意識的にTwitterの関係をリアルに持ち込まないようにしているといった人を無理に連れ出そうとしてももめごとの素なのでしつこく誘うのはやめましょう。

ここまできてから成功か否かを決める要素は後はもうステータス、ジャンル上での自分の立ち位置がポイントになります。 コンスタントに面白いツイートやポイントを抑えたリツイートができてフォロワーも相当数いる。 そんな風にアカウントをそのジャンルでの地位を確立できるくらい育てられているのが理想です。

ですが、普通の一個人がそこまで影響力のあるアカウントを持つのも大変なので、まずは複数のフォロワーに話題もふれるし、話が広がるようなリプライも返せるといった所を目指しましょう。

管理人は、そこまでのレベルまで育てたわけではありませんが、スイーツ好きな男子のポジションをしっかり作って、同じようにスイーツが好きな女の子と仲良くなって、オフ会のような感じで一緒に食べに行くというところで、実際に出会うところまで成功しました。ここまでにアカウントのフォロワーは800人程度いる状態です。長い道のりで結構大変でしたね。4ヶ月くらいかかりました。

出会いがメインじゃない、欲しいのは共感と同意

以上、Twitterを使っての出会いのポイントを段階を追ってまとめてみました。 まわりくどいと思われた方もいるかもしれません。 ですが忘れてはいけないのはTwitterは出会い系サイトではないということ。 出会い系サイトであればユーザーに前提としてリアルで会うという目的がありますがTwitterは一般サイトです。

他の多くの一般SNSでもいえますが、SNSでアクティブに活動している女の子というのは基本「共感と同意」を求めています。 出会いはその延長線上にあるもので、メインは承認欲求の充足にあります。 ですので「この人にならちょっと会ってみたいかも」と思われるまでにはこうした準備が必要になります。 共感や同意を与えてくれる人であると同時におもしろい話題を提供してくれる人、他の人からも注目されている人。そういったキャラクター作りが重要になってくるのです。

それでも顔の良し悪しや預貯金額で一刀両断されるのではなく、マメな文章入力作業で出会いをゲットできるならチャンスと言えなくもないですよね。

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