mixiが買収した出会い系サイトYYCを実際に使ってみた

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mixiが大手出会い系YYCを買収


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2013年10月初頭に2014年3月期の第2四半期累計の連結業績予想値の下方修正を発表しました。ついに通期での赤字に転落するとの発表と共に、LINE株式会社より2013年12月初旬に新しく設立する予定の100%子会社、株式会社Diverseの全株式2,000株を取得すると発表しました。

株式会社DeverseはLINE株式会社の分割子会社で結婚支援事業「youbride」、バーをメインにしたSNS「BAR LIFE」、女性向け恋愛特化のブログメディア「AM(アム)」などが移管されます。ミクシィは発表した資料によると結婚支援事業の「youbride」に注力するとされていますが、この資料にはないDeverse社に移管される「YYC」が今回の子会社化のメインではないかと言われています。

結婚支援事業である「youbride」は会員数が約70万人以上であるのに対して、「YYC」は累計約600万人近い会員数を抱え、iOS・Android向けアプリもトップセールスランキング上位の常連です。最近ではFacebookにも積極的に広告を展開しており、売上げ的には「YYC」の貢献が大きいのは間違いないとの予想です。

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「YYC」はLivedoor運営じゃなかったの?LINE?mixi?運営の変遷


「YYC」は13年に渡る長期の運営と600万人近い会員数を誇るマッチングサイトの老舗、運営元が通信事業大手のLivedoorであり信頼性も高いというのが有名です。しかし、今回の買収ではLINEからミクシィへとのことで、Livedoorはどうしたの?いつの間にLINEになったの?と思われる方もおられると思いますのでここで運営の変遷を簡単にまとめてみます。

2013年現在、Livedoorという組織は存在しません。いわゆるライブドア事件やホリエモンこと堀江貴文さんで世間を賑わせたのが2004年〜2006年の頃ですが、事件後堀江氏の逮捕で体制が一新され社名を「ライブドアホールディングス」(LDH)と変更したのが2007年のことです。YYCとは別にライブドアブログといったサービスに注力、有名ブログを多数輩出することになります。 その後2011年にLDHの株式をNHN Japanが全株取得。NHN JapanはLINEの前身の企業でハンゲームやNEVERまとめなどが当時の主力でした。 NHN Japanの傘下に入った時点でLivedoorという組織はここで消滅。「ライブドアブログ」「ライブドアニュース」などに名前は残しますが、1つのブランド名、事業名となります。これまで行ってきた通信事業は「データーホテル」という名称変更した新会社で続いていくことになります。ここでYYCなどのサービスはLivedoor事業の1つとなりますがLivedoorという企業の手を離れます。

さて、このNHN Japanですが、2013年の上半期にLINE株式会社に名称変更されました。これはスマートフォンをメインに展開していたコミュニケーションアプリ「LINE」のメガヒットを受けてのことです。こういった流れでLivedoorブランドの1つである「YYC」がLINEの運営となったわけです。そして今度はLINEからミクシィへ売却、これにはLINEが近々上場するとの噂もあり、LINE側のLINE事業への注力と企業イメージの健全化の目的とミクシィ側の売上げ確保の意図が一致したとの見方があります

そういうわけでこれからYYCはミクシィが運営元となりYYCのサイトにある「from Livedoor」の文言はいよいよなくなりそうです。では今度は「from mixi」となるのかというと、ミクシィ側は買収した新会社のサービスとmixiとはあくまで別サービスであり連携等を行う予定は現状ないとの見解のようです。

YYCの出会い系としての特徴は?


ということで、YYCの運営の変遷について長々と説明してきましたが結局出会い系としてどうなのよというのが気になるところです。ミクシィに運営が変わったところで大きく中身が変わることはなさそうな感じはしますので現状のYYCの状況を見てみましょう。

現在の段階で、YYCの男女比はおよそ5:1、パッと見男だらけの状況に見えますが出会い系サイトは男が多くなる傾向にありますし大手のサイトとしてはこの女性の比率は多い方だと思います。 料金システムはスタンダードなポイント制ですが価格設定は業界でも最安レベルでしょう。プロフィール・投稿の閲覧やメールの送信にポイントを使用しますが女性会員は完全無料となっています。 サイトの作りは13年の運営の中でどんどんリニューアルされ使いやすいものになっています。デザイン的にもシンプルになり一般のSNSと変わらないような感じになっています。こういったシンプルさは大手の出会い系、今はマッチングサイトと呼んだほうがいいのでしょうが、こういうサイトの流れです。女性会員の多さが運営の肝となりますので、女性への敷居を下げ、いわゆる普通の女の子が登録するためにもアダルトな雰囲気を排除し健全な出会いを提供する「ちゃんとしたサイト」のイメージを与えなければいけません。

こうした運営側の意図もあってか実際の女性会員の雰囲気も若干真面目よりな感じでしょうか。しかし既婚者の会員も多いですし、やり取りしてみるとサポート目的だとわかる人もいます。割切り系の人も結構な数いますので自分のムードに合致する人を探すといいでしょう。業者もいることはいますが運営の対応がしっかりしてるのか少ない感じでどの会員もちゃんと個人がやってることが感じられると思います。

出会いのポイント


一概には言えませんが、出会い系でガツガツ攻めてくる女の子というのは業者か金銭目的の娘という事が多いです。だいたいの普通の娘は概ね受け身なことが多いのでファーストコンタクトはこちらからというのが一般的でしょう。それに対してのリアクション待ちになるわけですがそこで重要なのがプロフィールです。YYCはプロフィール設定が細かくありますので始めのうちにしっかりと用意しとくのが肝要です。写真もできるだけ感じのいいものが好ましいですけど女の子が引っかかりやすい共通点をプロフィールに設定しておくと返信率はあがります。そこから話が上手く広がるようなら実際に会うのも難しくないでしょう。男性からのメール送信はポイントを利用しますが、一旦やりとりが始まればそこから先のコミュニケーションはLINEでというのが半ば常識になってきていますのできっかけさえ掴めばあとはほぼ無料という事です。ポイント自体も低価格設定ですので月に数万つぎ込んだなんて言う事もなくお小遣い程度で済むと思います。LINEはスマホだけでなくガラケーでも使えますのでまだな人は是非使えるようにしておいてください。

システム的には一般的なSNSと変わらなくなってきていますが、実際に使ってみると異性との出会いに特化した細かな仕様に気付くでしょう。そしてなにより会員が出会いを求めているというので全然雰囲気が違ってきます。また運営元がしっかりしたとこであるということと、何もかもが無料でないということが大きなポイントです。使ってみた事のある人は分かるかもしれませんが完全無料を謳った出会い系サイトのブラックさとは雲泥の差があります。 Livedoor、LINEからミクシィに運営は変わりますが、ミクシィはSNSの運営の老舗でもありますしYYCの向勢も今後も変わらないと思います。

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